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DAIZENリング
\10,000(\10,500 with tax)
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リングは指にとおす飾りです。
輪であることが、だから定型になるのですが、じぶんが作るならそれをどう扱うか。
ひとつの、じぶんなりの回答が、このリングになりました。
本体よりも純度の低い、溶接用の銀(銀ロウ)でつなげる部分を、このリングではつなげずにデザインとしました。
つなげて輪にしてしまえば、形を整えるのもぐっとラクになるのですが、あえてこのリングはつなげないままに丸みを整形する工法をとっています。
始まりも終わりもないリングに、始点と終点をのせるカタチにおさまったこのデザインは、じぶんでも気に入っているもののひとつです。
「どんなことにも始まりがあって、どんなことも幕引きするときがくる。だからいまを大切にしなくちゃ」
このリングの在り方をそう捉える人もいます。
石をはめこんだ「DAIZENリング・石付き」は、このリングを土台に発想したのですが、根はおなじであっても、それぞれに楽しみ方があります。
石付きではリングの裏面に刻印を打ってあります。
逆にこのリングではそれを右側の腕に打刻しています。
どちらも装飾という役割以外に地金をしめる効果があります。
表裏それぞれに刻印をもった「DAIZENリング」同士を重ねてつけるのもおもしろいなと思うところがあります。
もちろんこの一本だけでも、楽しみ方はいろいろです。
刻印を正面にしたり、いつもは指の内側にまわるつるりとした面を表にもってきたり、あとは金ポイントを指のまん中にあわせるつけ方。
リングをつける加減によって、指の正面にのる表情がいろいろと変わるのです。
他にもじぶんだけの楽しみ方、つけ方などありましたら、ぜひ聞かせてください。
お客さんからのそういう声は、いつでも作る力の源になったりします。
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